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座談会

営業職座談会 若手営業マンたちが語るぶっちゃけトーク!

短期トレーニー研修、お疲れ様でした。
9ヵ月間の研修期間を振りかえって、全般的な感想を聞かせてください。

西森   私は大阪採用の地域限定総合職だったので、9ヵ月も本社で研修を行うと連絡を受けたときは、正直驚きと戸惑いがありました。でも色々な人と知り合う良い機会だと思い前向きに取り組むことができました。最初は長いと思いましたが、いざ終わってみるとあっという間でしたね。
大竹   もう9か月経ったのかという感じで、もっと続けていたかったですね。
この研修の成果が出るのは、もう少し先のことだと思いますが、いい研修を受けることができたと思っています。
松井   大学時代の友達から、「今年から研修期間が短くなって、もう営業に出ている」と聞かされた時は、私はまだ研修中なのにと正直焦りましたけどね(笑)。
西明   当社には各部門毎にプロフェッショナルがいて、そのような諸先輩方から直接指導を受けることができたのは、自分にとって大きな財産になりました。
武井   2009年は、当社で全社的なプロジェクトが動いていたのでとても忙しい年でしたが、それにもかかわらず、上司やOJTリーダーが丁寧に理解できるまでしっかり指導してくれたことにとても感謝しています。
赤津   研修中つい受身になってしまい「何をすればいいですか?」と上司に聞いてしまった時、『「何をすれば」ではなくて、「何をしたい」と言えるようになれ』と指導を受けました。研修中でも、正式配属された社員のように対応してくれて、とても嬉しかったです。気持ちが引き締まり、モチベーションもアップしました。
山本   もっともっと、いろいろ教わりたいと思った先輩がたくさんいたことが驚きでした。思ったとおり人材を大切にする会社で、いい会社に入れてよかったと思います。
                 

次に、各部研修で印象的だったことには、どんなことがありましたか?

武井   メンテナンス部の研修では、座学の後、部品会館というところで実際の車の部品を見学し、座学で得た知識と実物がリンクできました。
山本   メンテナンス部の研修を受ける前までは、なんとなく堅苦しいイメージを持っていましたが、とてもフレンドリーにメカニカルな知識や社内システムの利用方法を教えていただけました。
西森   整備工場からの電話がひっきりなしにかかってくるので、最初のうちは苦手意識がありましたが、数をこなすことで慣れてきて、電話対応がしっかり身に付きました。
大竹   車両部では毎日のように小テストで自動車の知識確認をされましたから、次第に身近ではない車種についても興味というか、必死になって覚えようとする意識が高まりました。
松井   車両部のオークション研修がとても勉強になりました。実際にリースアップした車両が売却されていく現場に立ち会い、車の汚れ具合に少しびっくりしましたが、このことで、お客様に車を大切に利用していただくことが、いかにリース会社の収益に直結するかが実感できました。
赤津   保険部研修では、保険に関する業務知識がとても奥が深くて、未だに学んでも学んでも学びきれなかったと感じていますが、この知識を活用して任意保険を含んだ自動車リースを是非獲得してみたいですね。自信ありです(笑)。
西明   私も、保険に関する知識を「ぎゅうぎゅうに」(笑)詰め込んでもらえたお陰で、保険に関する苦手意識を払拭することができました。

研修中、皆さんを悩ませたものに研修日報(1,000字レポート)があったと思いますが、それについてはどうでしたか?

西森   その日に修得した内容や、それについて感じたこと、反省点などについて、毎日、毎日1,000文字のレポートを作成し、提出しました。最初はビジネス文書の書き方が分からず、何度も直されて一時は「研修日報恐怖症」になりました(笑)が、書いた文章を添削されていくうち、次第にコツというか、どのように記載すれば良いか分かるようになりました。
大竹   私は、上司から『君はポエマー(詩人)か』と(笑)。確かに最初のうちは自分で読んでも小学生の絵日記のようで、嫌になった時もありましたが、日報を読み返すことで自分の成長も確認でき、今はいい経験をさせてもらったと思っています。
武井   最初のうちは訂正され続けましたが、文章で人に伝える大切さを知り、今はありがたいと思っています。また、研修日報が上司やリーダーとのコミュニケーションツールにもなっていました。

最後に、来年度以降の新入社員に一言アドバイスを。

赤津   この9ヵ月の研修期間は、自分に与えられたチャンスと思い、できるだけ沢山質問をして、人脈を広げよう。
山本   1つ1つの事柄には、意味があるもの。それぞれの意味を見出しながら研修を進めていくと、より興味が湧いてきます。
武井   最初のうちは、自分の中に仕事の優先順位に関するモノサシが無いので、都度、上司やOJTリーダーに確認しながら進めよう。
西明   研修期間をやりつくせ!
大竹   常に疑問を持って。 歩く質問者になろう。
西森   当たり前のことでも、疑問は恥ずかしからずに聞こう。
松井   年末の引越し、覚悟して(笑)。

お疲れさまでした。今後の活躍を、大いに期待しています。

                
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